ID&E ホールディングス株式会社傘下の日本工営株式会社は、2025年9月9日~9月10日に大阪市中央公会堂にて「先端技術ショーケース」を開催いたします。本イベントでは、(一財)先端建設技術センター様にご後援いただき、国内外のインフラ整備に携わる中で培った保有技術・ノウハウの展示のほか、京都大学 中北英一名誉教授、藤田正治名誉教授、牧教授によるご講演、舞鶴市様との共創事例の紹介を行います。ぜひ、ご来場ください。オンライン配信も予定しておりますので、ぜひご参加ください。展示会概要展示会名先端技術ショーケース会期2025年9月9日(火)13:00~17:30 2025年9月10日(水)10:00~15:00会場大阪市中央公会堂 中集会室入場料無料来場予約来場予約は >> こちらオンライン配信予約オンライン配信予約は >> こちらオンライン配信・ 時間になりましたら、配信を開始いたします。・ 入退室自由ですので、お好きな講演時間にご参加ください。特別講演① 9/9(火)15:00~15:45テーマ : 南海トラフ地震対策の新たな取り組み-事前復興のすすめ-登壇者 : 京都大学防災研究所 牧紀男 教授 特別講演② 9/9(火)15:50~16:35テーマ : 気象災害・水災害への気候変動影響と適応登壇者 : 京都大学防災研究所 中北英一 名誉教授特別講演③ 9/10(水)11:30~12:00テーマ : 舞鶴市におけるインフラ管理の課題とデジタルメンテナンスが拓く解決策登壇者 : 舞鶴市 北川直希 主任特別講演④ 9/10(水)13:45~14:30テーマ : 大雨の中で置かれた状況を適切に理解して土砂災害に備える登壇者 : 京都大学防災研究所 藤田正治 名誉教授展示コンテンツ1、The Good City(街づくり)への取り組み・Nature-Based Solutions、生態系サービスの定量評価、ブルーカーボン創成ポテンシャル評価「MobaDAS」・サプライチェーン及び自治体向けサステナビリティ取り組み推進サービス2、企業・実務の生産性効率化を目指して・生成AIによる企業の生産性を高めるツール「Generative AI」・BIM/CIM(自動設計)3、AR/VR・AR/VR、空間再現ディスプレイによる点群処理・中央研究所実験コーナー:液状化模型、3G(水理・地盤・環境分析)のパネル展示4、インフラ維持管理・レジリエンスへの対応・インフラの災害時復旧評価・ストックマネジメント・AI橋梁点検ツール「HASHImiru」(ハシミル)・ゲーミフィケーションを活用した市民参加型インフラモニタリングサービス・インフラ維持管理の効率化ツール「Manesus」(マネサス)5、ID&Eグループの試み・マメまちづくりのすすめ ~小規模で柔らかい土地区画整理事業の活用検討~・統合環境制御システム「Ag-MAC」・西日本よろず商談コーナー・南海トラフ地震相談コーナー6、防災・減災へのアプローチ・先進AI活用(画像判読)による防災コンサルティング・現場粒度分布計測に関する特許技術「粒径ちゃん」・水災害・気候情報・将来気候予測情報webツール「Clim Vault」・グローバル水リスク評価のためのオンラインプラットフォーム「Water Scurity Compass」・SAR衛星データを活用した斜面・地盤変動モニタリングツール「LIANA」・ゲーミフィケーションを活用した防災教育コンテンツ展示会フライヤーお問い合わせ先日本工営株式会社 大阪支店 (担当 : 長山、岩倉)お問い合わせ先は >> こちら