近年、衛星データの活用は、防災・減災、インフラ維持管理、リスクマネジメントなど幅広い分野で急速に拡大しています。日本工営は、東京海上グループをはじめとするパートナー企業と連携し、JAXA宇宙戦略基金事業に採択されるなど、防災・レジリエンスソリューションの高度化に向けた技術開発を推進しています。今月は、当社の衛星分野の専門家が国内外のWebinarに登壇し、衛星データ活用の最新動向や社会実装事例、今後の展望についてご紹介します。いずれも無料でご参加いただけます。ぜひご視聴ください。<こんな方におすすめ>•自治体の防災・危機管理担当者•インフラ / 交通 / エネルギー関連事業者•レジリエンス経営やBCPに関心のある企業担当者•宇宙ビジネスや衛星データ活用に興味のある方•DXやデータ活用による社会課題解決を検討している方•海外事業担当者の方<本ウェビナーのポイント>•衛星データ活用の最新動向を学べる•災害対応やインフラ管理への応用事例を知ることができる•「保険×技術」による新たな防災ソリューションの方向性を理解できる•宇宙ビジネスの社会実装最前線に触れられる▼開催予定セミナー•セミナー①タイトル:CONSEOインフラDX勉強会 Vol.2―宇宙の視点を、現場を支える技術の一つに―開催日時:2026年9月10日申し込み〆切:2026年9月8日リンクはこちら•セミナー②タイトル:Japan and Europe – working together to create new satellite-driven markets for smart cities(日欧連携による衛星データ駆動型スマートシティ市場の創出)開催日時:2026年9月24日 09:30~12:00(中央ヨーロッパ時間)リンクはこちら※各セミナーの詳細・お申し込みは、リンク先をご確認ください。